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家賃の割り勘計算ツール — 部屋の広さで分ける
広い部屋の人は多めに。でも、キッチンは全員が使います。家賃と部屋を入力し、共用スペースが家賃のどれくらいにあたるかを決めると、1人ひとりの家賃が1円単位でわかります。
家賃
部屋
1人あたりの家賃
家賃の分け方
家賃を2つに分けます。共用部分(スライダーで設定、初期値は30%)は、キッチン、リビング、浴室、廊下など、全員が使うスペースの分です。これは住んでいる全員で均等に分けます。残りは、面積に比例して各部屋に割り振ります。
各部屋の分は、その部屋に住む人で均等に分けます。たとえば、カップルが広い部屋を2人で使うなら、その部屋の分を2人で分け、共用スペースの分はそれぞれが1人分ずつ負担します。
計算はすべて通貨の最小単位(円なら1円、ユーロなら1セント)で行います。割り切れないときは、余った端数をリストでいちばん上の人が負担するので、合計は必ず家賃とぴったり一致します。入力した内容がこのページの外に出ることはありません。
ほかの分け方も具体例で解説:部屋の広さで家賃を分ける方法(英語)
ひとことQ&A
共用スペースの割合はどれくらいにすればいいですか?
多くの家では20%から40%の間に落ち着きます。目安は、住まい全体に対する共用部分の面積の割合です。キッチン、リビング、浴室が床面積の3分の1なら、33%にしてみてください。
1つの部屋に2人で住んでいる場合はどうなりますか?
その部屋の分は2人で均等に分け、共用スペースの分はそれぞれが1人分を負担します。キッチンも浴室も、2人とも使うからです。
専用のバスルームやバルコニーがある場合は?
このツールが見るのは面積だけです。バルコニーや専用バスルームの広さをその部屋の面積に足すか、話し合って少額の調整を決め、あとから当事者どうしでやり取りしてください。
m²ではなく、畳や坪で入力してもかまいませんか?
かまいません。大事なのは部屋どうしの比率だけなので、すべての部屋を同じ単位で入力すれば、どの単位でも結果は同じです。
家賃は、ほんの始まりです
光熱費、食料品、ときどきの共同の買い物。積み重なるとけっこうな額になります。kisirなら、同居する全員が支払うたびに追加でき、誰が誰にいくら払うかを全員が確認できます。無料、アカウント不要。iPhoneとAndroidに対応。
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